つむぐ図書館
プロフィール
- 名前
- 前田 恭男
- 出身
- 愛知県
- 職業
- パソコン教室経営
- 年齢
- 40代
コメント
パソコン教室でCAD講座をはじめたが、建築や図面の体系的な知識がなくてはきめ細かい指導はできないと思い建築を学ぼうと考えた。
将来、必要ないかもしれないが、折角建築の勉強をしてきたので建築士の資格まで取れたらと思う。
大学で勉強した経験や知識は建築以外の分野に通じると思うので、パソコン教室の運営や生活に生かしたい。
作品ギャラリー
作品コンセプト
愛知県一宮市は、繊維産業が盛んで街が発展してきた歴史がある。しかし、近年、構造的な社会、経済変化から繊維は衰退しようとしている。繊維の衰退は、街の衰退につながる。
将来新しい産業が芽生えるか、繊維産業が復活するか。毛織物生産日本一の一宮がどうなるかわからない。
人と人、本と本、人と本、図書館と街が『つむぐ』ことにより、あたらしい価値を創造できないか。
繊維用語である『つむぐ』をテーマに従来型の図書館でなく、新しい概念の図書館を設計した。
建築物の中に図書館があるのではなく、軸、センイ、道に図書館ができるという発想である。その道が敷地内ばかりでなく、街へのびていく。それは、蔵書への増加にも対応できる。





