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<coll title="科目概要&#160;2009年度版&#160;専門科目2&#160;（04502～04760）">



<course>
<code>04502</code>
<account>国際コミュニケーション演習I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
本授業では、国際コミュニケーション概論で学習したことを基礎に、国際コミュニケーション関連の専門科目で学習したこと、更には実際の体験・経験や知識を手掛かりに、国際コミュニケーションに関する課題を自ら発見し（課題発見能力）、自らその問題を研究する、あるいは解決する（問題解決能力）。
</outline>
</course>


<course>
<code>04502</code>
<account>国際コミュニケーション演習II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
本授業科目では、1年次で学習したことを基礎に、国際コミュニケーションの主要な構成分野である言語コミュニケーション分野、国際文化コミュニケーション分野、国際関係・ビジネス分野、情報コミュニケーション分野などのステップアップを目指します。具体的には資格試験の合格や英会話のレベルアップなどで各々の目標にあわせて受講します。
</outline>
</course>

<course>
<code>04502</code>
<account>国際コミュニケーション演習III</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
本授業科目では、1年次で学習したことを基礎に、国際コミュニケーションの主要な構成分野である言語コミュニケーション分野、国際文化コミュニケーション分野、国際関係・ビジネス分野、情報コミュニケーション分野などのステップアップを目指します。具体的には資格試験の合格や英会話のレベルアップなどで各々の目標にあわせて受講します。
</outline>
</course>



<course>
<code>04510</code>
<account>対照言語学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
対照言語学とは「複数の言語を言語体系のみならず、音声、語彙、文法、表現方法などさまざまな面で比較対照することによって、特定の言語の特徴をとらえようとする共時言語学の一分野」です。対照言語学は外国語教育では母語の干渉や誤用の分析に役立てることができます。本科目では対照言語学の考え方を学び、日本語と外国語（英語、中国語、ハングルの中から１言語選択）との比較対照も行います。
</outline>
</course>



<course>
<code>04520</code>
<account>現代アメリカ文化事情</account>
<unit>2</unit>
<outline>
アメリカの歴史、民族、社会、文化の現状と特徴について、比較文化、言語学、政治学、社会学などの諸分野の研究を踏まえた学際的地域研究の成果に基づき学習し、国際化社会に対応した研究の基礎とします。</outline>
</course>


<course>
<code>04521</code>
<account>現代中国文化事情</account>
<unit>2</unit>
<outline>
中国の驚異的な経済発展は世界から注目を浴びています。そこで「中国社会のしくみ」、「今日の中国の各種制度」や「中国で暮らしている人々の考え方」を学習することにより、現代の中国をより深く理解します。</outline>
</course>


<course>
<code>04522</code>
<account>現代日本文化事情</account>
<unit>2</unit>
<outline>
唯一の英語国家試験「通訳案内士試験」の一次試験（筆記試験）合格に必要な日本の地理・日本の歴史・一般常識などの日本事情について学習します。日本の文化について学習したい者にも履修してもらいたいです。通訳案内士試験合格を目指す者は「通訳ガイド演習」と合わせて履修することが望ましいです。
</outline>
</course>

<course>
<code>04530</code>
<account>国際法と国際機構</account>
<unit>2</unit>
<outline>
本授業科目では、国際社会を律する法規範である「国際法」の基本的事項を概観するとともに、国連等の諸国際機構の成り立ちとその規範たる国際組織法、さらには具体的に個人も企業も国際的に行動する場合には、国家と同様に遵守しなければならない国際環境法などを含む国際関係法について学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04531</code>
<account>国際経済と国際開発論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
現代経済は、各国が相互に依存しあいながら成り立っています。それをおしすすめたのは、企業規模を急速に拡大し、国境をこえてあらゆる地域に進出している国際的大企業です。このような企業は、先進国だけでなく、発展途上国へも貿易や投資を積極的に展開し、国際開発に貢献しています。この科目では、国際企業の経済的活動や企業経営・管理・戦略などを学習し、日本企業の国際化を考えます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04540</code>
<account>メディア・コミュニケーション論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
インターネットや携帯電話。これら新しいメディアによって情報化社会が次の一歩を踏み出しています。昨今の情報化社会の可能性と問題をメディアとコミュニケーションの視点から探究するとともに、将来のユビキタス社会までを展望してほしいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04601</code>
<account>英語実践演習I（資格：TOEIC）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
大学における単位認定、一般企業の就職・昇進などにおける有力な指標としてのTOEICの重要度は年々高まりつつあります。TOEIC はListeningとReadingとに大別できるが、「演習I」では TOEICにおけるReadingのPartV（文法・語彙問題）とPart VI（誤文訂正問題）に焦点を当てた学習を行います。「英語実践演習II」と同じテキストを使用します。
</outline>
</course>

<course>
<code>04602</code>
<account>英語実践演習II（資格：TOEIC）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
大学における単位認定、一般企業の就職・昇進などにおける有力な指標としてのTOEICの重要度は年々高まりつつあります。TOEICはListeningとReadingとに大別できるが、「演習II」ではTOEICにおけるListening PartI～IVとReading Part VII  （読解問題）に焦点を当てた学習を行います。「英語実践演習I」と同じテキストを使用します。</outline>
</course>


<course>
<code>04610</code>
<account>英語学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
言語としての英語を客観的に学び、その構成や種々の言語的特性を体系的・組織的に学習し、英語のより的確な理解や運用に役立てる知識を習得します。内容的には、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論等に及びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04611</code>
<account>英米文学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
英米の文学作品を通して、その作品が書かれた時代的背景、文化的背景を学びます。平成18年度はアメリカ文学に焦点を絞ります。
</outline>
</course>


<course>
<code>04612</code>
<account>時事英語</account>
<unit>2</unit>
<outline>
時事英語の学習においては、時事英語を先ず「理解すること」（受信技能）と、時事的な事柄や問題に関心を持ち、それらについて「英語でコミュニケーションを行うこと」（発信技能）の両面の学習を重視します。この視点に立って、政治・経済・外交・軍事・環境保護からスポーツにいたるまでの各分野の英語ニュースを通して「生きた英語」に接し、併せて基礎文法と４技能の強化も目指します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04621</code>
<account>ビジネス英語I（貿易実務）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
貿易取引の上で必要になるビジネス英語の実践編。英語の知識のみならず、貿易業務の知識も要求されるので、専門的な知識を身につけることができます。初心者が学習できるように、貿易取引において実際に使用される書類の書き方や言い回し方などを通して、基礎的・総括的な内容を学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04622</code>
<account>ビジネス英語II（貿易実務）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
ビジネス英語Iを履修済みの受講が望ましいです。IIではより具体的・実践的に英文商業文書を読解・解読し、作成する能力を養うことを目指します。また、英米における商慣習、語法の相違についても触れ、海外取引の仕組み、特に実務面で要求される貿易知識を身につけることができます。	
</outline>
</course>


<course>
<code>04631</code>
<account>英文ビジネスレター</account>
<unit>2</unit>
<outline>
急速な国際化が進む現代、あらゆる分野で海外との英語によるコミュニケーションの必要性が高まっています。本科目では、英文ビジネスレターを作成する際の送り手に必要な重要ポイントについて学び、誤解や損失を招くことのないよう、正確なビジネスコミュニケーションを行うためのビジネスレターを作成する基礎技術を養います。
</outline>
</course>


<course>
<code>04640</code>
<account>日本文学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本の文学について通史的に眺めます。各時代における文学の世界観や背景となるものを捉えつつ、各時代に代表的な文学作品を鑑賞します。よって、文学的な知識だけでなく、文学作品を味わう、という姿勢もこの科目においては重要です。また補助的知識としてテクスト論についても学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04641</code>
<account>日本語教育史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本語教育の歴史について概観します。資料が残っている16世紀から始まり、幕末、明治、戦前、戦後、そして現在に至るまでを、近・現代史と連携しながら理解を深めます。また、経済・文化といった視点から日本語教育が歴史的にどのように関わってきたのかを考えます。
</outline>
</course>





<course>
<code>04645</code>
<account>日本語教育事情</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
この授業では、世界127ヶ国の日本語学習者、日本語学校数や教師数などを正確な数字で把握していきます。また海外だけでなく、日本国内に目を向けると、ボランティア日本語教室や外国籍の子どもに対する日本語指導など、最近ではこうした分野の活動が盛んになってきました。この授業では、日本語を日本人のためだけの日本語から、世界の日本語として広い視点で論じていきます
</outline>
</course>


<course>
<code>04646</code>
<account>日本語評価法</account>
<unit>2</unit>
<outline>
教育の根幹をなす作業の一つである評価について、テストを中心に理論と実際、そしてデータの処理について学びます。テストというと固いイメージや暗いイメージが伴いがちですが、教師にとっては教育上必要な情報収集の手段であるとともに、今後の教育方針を決定する材料にもなります。このような視点に立ち、効果的な評価について考えていきます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04651</code>
<account>日本語教育演習I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
実際に外国人学習者に日本語を教えることになった場合、どのようなことを行なえばよいかについて考えます。具体的には学習者の種類別のケーススタディや教案の作成方法についてなどを学びます。またこの授業ではディスカッションも行うので学生からの自発的な発言を期待します。この授業では日本語教育法I・IIで学んだ知識を活用するので、両者を既に履修していることが望ましいです。日本語教育演習IIの履修を希望する場合は、この科目を履修しておくことが望ましいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04652</code>
<account>日本語教育演習II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
外国人学習者へ日本語を教える際の指導法（初級・中級における4技能）について学ぶことを目的とします。また日本語教育能力試験対策として試験IIIの筆記対策を行います。この授業は日本語教育演習Iでの授業内容を前提としておりますので、この科目を事前履修していることが望ましいです。また日本語教育演習Iに引き続き、受講生同士で簡単な模擬授業を行ってもらいます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04660</code>
<account>言語運用論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
言語運用とは、人々が遭遇するあらゆる場面での言語の使用のことをいいます。言語運用能力は、人と人との相互交流によって向上されます。さまざまな場面で交わされる会話も、客観的な視点で観察すると興味深い点がたくさん発見できます。たとえば、あいづちが規則にのっとって行われていることや、話を打ち切るタイミングも一定の手順によって行われていることなどが近年の研究で分かってきました。この授業では言語運用力や会話について議論を進めていきます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04661</code>
<account>言語習得論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
幼児が最初に身につける言語のことを母語、あるいは第一言語というのに対して、母語が確立してから学習する外国語を第二言語といいます。第二言語のコミュニケーション能力は、「習得」によって達成されると言われています。この授業では、言語がどのように習得されていくかを体系的に学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04701</code>
<account>児童英語I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
今日、小学校から英語を教科として学習させるか否かが議論の対象となっています。そしてその背景には国際社会の中でコミュニケーション手段としての英語の果たす役割が大きいことがあります。そこで本講座では現行の文科省指導による英語教育の問題点を解明し、そこからの打開策としての小学校からの英語活動、児童英語について学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04702</code>
<account>児童英語II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
小学校における英語学習活動に必要とされる知識、技術を修得します。具体的には年間の活動計画および学習指導案作成、楽しく学ぶ英語学習活動の実践、教室で使う英語表現の修得、教材作成について学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04705</code>
<account>翻訳演習</account>
<unit>2</unit>
<outline>
英語で述べられている事柄を正しい日本語で表現する技術を学びます。まず英文を正しく解釈すること（理解できない英文を翻訳できるわけがない）。次に正しい日本語で表現すること（理解が正しくても正しい訳ができるとは限らない）。自分では理解しているつもりの内容が日本語訳として他の人に示した際、意味があいまいであったり、時には通じなかったり更には違った意味で理解されてしまうことがあります。本講座では英語と日本語の表現上の特徴を実例を通して学び、正しく且つ明瞭な日本語表現技術の習得を目指します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04706</code>
<account>口語通訳（スピーキング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
英語を話せるようになるためには、総合的な語学力に加えて、「場面に応じた基礎的表現力と技術」をある程度身につけること。口語通訳のテキストは「書く」から「話す」へ転化できるように構成されており、特に英語的発想の習得を目指します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04707</code>
<account>通訳ガイド演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
唯一の英語国家試験「通訳ガイド試験」合格を目指す勉強と、その勉強方法を学びます。一次試験（筆記試験）合格に必要な「高度な英語力達成」を目指します。確かな文法力とライティング能力が要求され、日本事情を表す英文の暗誦・暗記がキーとなります。「通訳ガイド試験」合格を目指す人は、「現代日本文化事情」を併せて履修することが望ましいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04708</code>
<account>トラベル･イングリッシュ（リーディング）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
海外旅行をより楽しむために、一般の旅行者に必要な会話表現を学習するほか、必要に応じて「クレームのつけ方」（how to make a complaint）、自分の要求がきちんと表現できて損をしなくてすむような表現・技術等も学びます。さらに旅行会社関係業務の仕事に活かせるような語句・表現を学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04710</code>
<account>音声学</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
日本語を中心に、発音の仕組みや、アクセント、イントネーションについて理解を深めます。リスニングを実施するため、教科書を通しての理論的な理解だけでなく、実践的な練習も必要となります。英語など、日本語以外の言語の発音についても考える時間を適宜設けます。世界の言語の発音について理解を深められるようにします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04715</code>
<account>社会言語学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
1960年代後半から欧米で発展してきた「社会言語学」（socio-linguistics）は、カリー（H.Currie）による用語だといわれています。「言語」「文化」「コミュニケーション」を連動させる学問であり、21世紀には非常に発展することが期待されます。英語の実例に、日本語の実例も加わり、一般学生にも親しめる学問分野です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04720</code>
<account>マネジメントゲーム演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「ビジネスゲーム」の１つであるMG（マネジメント･ゲーム）実践によって、経営資源としての人・物・金・情報をどのようにして組み合わせ、自分の会社の利益に結びつけるかという感性を身につけます。また、参加者一人ひとりが自ら社長となっての経営シミュレーションを通して、計数感覚と戦略的発想能力を養います。
</outline>
</course>


<course>
<code>04721</code>
<account>人的資源管理</account>
<unit>2</unit>
<outline>
企業に雇用されて働くかぎり、人の管理は働く人の職業生活を大きく左右します。本科目では、資源としての人が企業の中でどのように評価され、またどのように活用されるかを学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04722</code>
<account>財務管理</account>
<unit>2</unit>
<outline>
企業の経営活動は人、物、金、そして情報から成り立っており、これらのうち財務管理は金の管理を担当します。具体的には、企業資本の合理的な調達とその運用の管理です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04731</code>
<account>簿記I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
簿記の初心者を対象とする基礎編。（理論）企業のさまざまな経営活動を帳簿に記入して、財務諸表が作成されます。財務諸表の主要な貸借対照表および損益計算書の構成項目が、資産、負債、資本、収益および費用であり、その各要素の相互関係に基づいて行われる複式簿記の構造を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04732</code>
<account>簿記II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
簿記上の取引を仕訳し、仕訳帳から総勘定元帳へ転記します。その後、試算表にまとめ、検証し、決算処理が行われ、貸借対照表および損益計算書が作成されます。このような簿記一巡を理解します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04741</code>
<account>セイフティネットI（社会保険労務士試験対応科目）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
国家資格である社会保険労務士試験の試験科目「健康保険法」の基礎知識を学習します。レポート課題および科目終末試験設題には、過去本試験で出題されたテーマおよび今後出題が予想されるテーマを設定しています。
</outline>
</course>


<course>
<code>04742</code>
<account>セイフティネットII（社会保険労務士試験対応科目）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
国家資格である社会保険労務士試験の試験科目「労働基準法」の基礎知識を学習します。スクーリング講義では、過去本試験で出題されたテーマおよび今後出題が予想されるテーマを設定しています。
</outline>
</course>


<course>
<code>04743</code>
<account>セイフティネットIII（社会保険労務士試験対応科目）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
国家資格である社会保険労務士試験の試験科目「年金法（厚生年金保険法および国民年金法）」の基礎知識を学習します。レポート課題および科目終末試験設題には、過去本試験で出題されたテーマおよび今後出題が予想されるテーマを設定しています。　
</outline>
</course>


<course>
<code>04744</code>
<account>セイフティネットIV（社会保険労務士試験対応科目）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
国家資格である社会保険労務士試験の試験科目「労働保険法（労働者災害補償保険法および雇用保険法）」の基礎知識を学習します。スクーリング講義では、過去本試験で出題されたテーマおよび今後出題が予想されるテーマを設定しています。
</outline>
</course>


<course>
<code>04751</code>
<account>パーソナルファイナンスI（FP試験対応科目・税金の知識）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
個人に課される税金について学びます。税制の概要、所得税の各種所得控除や税額控除などを学習します。個人事業に関係する税金や青色申告、消費税等などが学習範囲です。納税の正しい知識をもつことは節税することにもつながります。
</outline>
</course>


<course>
<code>04752</code>
<account>パーソナルファイナンスII（FP試験対応科目・金融商品の知識）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
金融資産の運用では金利の動向を予測することが重要になります。そこでまず経済や景気の見方を学習します。そして全金融商品に対する知識の向上をめざします。具体的には預貯金、債券、投資信託、株式や派生商品について学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04753</code>
<account>パーソナルファイナンスIII（FP試験対応科目・不動産・相続の知識）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
不動産（土地と建物）は人が生活していく上で必要不可欠のものです。この不動産に関する知識を習得するとともに、不動産の運用についても学びます。また、人生の最終章で必ず発生するが相続です。その仕組みを知って活用できるように学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04754</code>
<account>パーソナルファイナンスIV（FP試験対応科目・社会保険の知識）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
社会保険全般について学習します。取り分け国民年金、厚生年金は就業中の保険料支払い、65歳以降は年金の受け取りと一生涯の係わりとなりますので詳しく学習します。公的な労働保険、医療保険についても学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04760</code>
<account>パーソナルファイナンス総合演習（FP試験対応科目・提案書作成）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
パーソナルファイナンスの総仕上げの学習です。具体的な相談事例に基づいて、実際にファイナンシャルプランをたて、提案書を作成します。
あらゆる知識を総動員しますから、パーソナルファイナンス概論、パーソナルファイナンスI～IVを履修した後でスクーリングに参加することを勧めます。
</outline>
</course>



</coll>
