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<coll title="科目概要&#160;2009年度版&#160;教養科目&#160;（04001～04192）">

<course>
<code>04001</code>
<account>哲学I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
哲学と他の諸科学（歴史、教育、経済、政治、法）が、どのように結びついているのか、各々の関係を講ずることを通して、諸科学の中における哲学の位置づけとその意義、そして哲学の学問としての独自性を明らかにします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04002</code>
<account>哲学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
哲学Iの学習に基づき、哲学が学問として独自に追求してきた諸問題を講ずることを通じて、学間としての哲学そのものへの導入を目的とします。具体的には「合理性」「自由と必然」「事実と価値」「主体と客体」「個人と社会」「懐疑と心理」などの哲学的諸問題について学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04005</code>
<account>心理学概論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
心理学は、心のはたらきや心理学的過程を科学的に研究する学問の分野です。心理学が心の科学として、一つのまとまった領域を形成するに至ったのは、100年ほど前のことでありますが、この100年の間に心を論理的に考察する方法が各方面から導入されて、今日では膨大な知識が蓄積されました。これらの知識を学習することにより、自己を正しく認識し、他者へのあたたかい理解を深めることができるよう期待しています。
</outline>
</course>

<course>
<code>04011</code>
<account>法学I（日本国憲法）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
政治と社会の根本的なあり方を定める憲法とそれを運用する憲法政治の理解を深めます。現在の政治と民主社会・日本国憲法と民主政治、国際政治と日本をテーマに、学生が日常生活を過ごすために必要な法制度および社会人が仕事をするために最低限知らなければならない法の基礎知識を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04012</code>
<account>法学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
法とは何か、法の解釈および法の体系について学生、社会人が日常生活を過ごすための必要な法制度および、最低限知らなければならない法の基礎知識を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04021</code>
<account>経済学I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
私たちが日々営んでいる生活･経済活動を、家計や消費といったミクロの側面から経済の現象や問題を体系的にとらえ、その構造を理解するとともに市場均衡・不完全競争市場といった市場メカニズムを通して生産や資源配分がどのように行われているのかを明らかにしていきます。
</outline>
</course>

<course>
<code>04022</code>
<account>経済学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
経済活動にマクロの側面から光を当て、人間の生活の全体像を浮かび上がらせます。国民総生産（GDP）・国民所得･消費･投資･利子率･貨幣市場などから一国の経済の状況を特徴付けるマクロ経済変数の決定と、それらの相互依存関係を分析し明らかにします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04031</code>
<account>社会学I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
社会学は、我々の周辺で起こっていることが全て対象になり得る幅の広い学問です。社会学Iでは、その基礎理念や歴史などを理解し、社会学的なものの見方や分析に慣れるとともに具体的には、社会学の方法、社会的行為、社会関係及び社会集団、現代社会の構造、人間と文化、社会変動論、社会学史などについて学んでいきます。
</outline>
</course>



<course>
<code>04032</code>
<account>社会学II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
社会学は、我々の周辺で起こっていることが全て対象になり得る幅の広い学問です。社会学Iでは、その基礎理念や歴史などを理解し、社会学的なものの見方や分析に慣れるとともに具体的には、社会学の方法、社会的行為、社会関係及び社会集団、現代社会の構造、人間と文化、社会変動論、社会学史などについて学んでいきます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04041</code>
<account>人間関係論I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
職場や社会において円滑な人間関係を営むことは、企業にとっても個人にとっても大切なことです。本科目では、人間関係の形成、人間関係と対人行動、組織と人間関係などを考察することにより、人間関係の基本を学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04042</code>
<account>人間関係論II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
日頃の職場での人間関係を、企業と働く個人との関係から考えます。企業は合理性を追求し、人は働くことを通して生きがいを見出そうとします。企業の何が変化し、個人のどこが変化しつつあるのかを考えることは、人間関係を円滑に営むためのヒントになります。スクーリング講義では、企業の変化、働く個人の変化が人間関係にどのような影響を及ぼすのかを考えます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04050</code>
<account>人生設計論	（オンライン・スクーリング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
平均寿命が延び、人生80年時代を迎えています。一方で少子高齢化が日本の将来に大きな不安を投げかけるようになってきたのも事実です。この講義では、より自分らしい人生を設計できるように、以下の三つの視点から人生プランを考えます。「キャリア形成および社会保険などに関する講義」、「資産などに関する講義」、「人生哲学に関する講義」です。この科目の履修には、オンライン・スクーリングに対応した環境が必要です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04051</code>
<account>ジェンダー論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
ジェンダー（gender）とは、生物学的な性差（sex）に対し、社会的・文化的な性差のことを意味します。1999年にはわが国でも、性別による偏りのない社会システムの構築を目指す「男女共同参画社会基本法」が成立しました。そして、女性が優勢とされてきた特定の職種にも、男性の参入が可能になるような施策が講じられています。こうした考え方は今や、日本だけでなく全世界的な動きとなってきています。
この講座では、ジェンダーについて広く女性と男性双方の視点から考えます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04052</code>
<account>パーソナルファイナンス概論（FP試験対応科目・概論、保険知識）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
パーソナルファイナンス（ＰＦ）とは、個人の金銭に関する諸問題を総合的に学習する比較的新しい学問です。
人にはそれぞれ自分が今後実現したい夢や希望があります。こうした夢や希望が実現できるように、ライフプランを設計し、将来の資金需要を計り、一方でリスクを減らす工夫をして夢や希望の実現の確実性を高めていくのがパーソナルファイナンスプランニングです。概論ではＰＦ知識が必要となってきた背景や理由を学び、資金計画の基本的な分野、手法を概観し、それらを学ぶことによるメリットについて考えます。さらにＰＦの一分野であるリスクと保険の関係についても学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04060</code>
<account>数学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
数学に関する分野は広いが、基礎学習として、論理数学（集合論、命題論理）・解説学（微分・積分）の基本的な理論を学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04061</code>
<account>統計学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
確率に関する基本的な事柄から始めて、正規分布・２項分布・指数分布等を学習し、それらの分布の平均値・分散・標準偏差などについて学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04062</code>
<account>物理学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
社会生活を行うための一般常識を身につける目的で、物理学の基礎のうち、出来るだけ実生活と関係する部分について学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04063</code>
<account>自然科学概論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
自然界と人間との係わりについて考えながら、自然科学史と科学思想史をたずねる。単なる自然科学の歴史にとどまらず、人類が古代の自然観からいかにして自然のメカニズムを探究してきたかを、歴史的背景に沿って学びます。平易な科学史･科学思想史ではあるが、科学史を興味深く学習し、科学的な考え方を身につけるのが狙いです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04064</code>
<account>生物学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
細胞の構造と機能、遺伝子、DNA、生体物質、酵素など、生命現象に関わる事項について学習します。人を対象にしている部分が大半を占めるので、身近な生物学として興味を持って学べる内容です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04065</code>
<account>スポーツ演習</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
各種のスポーツ種目の実践を通してそれぞれの技能や知識を深めるとともに、種目の特性にふれた“楽しさ”を味わい、生涯を通して実践していける態度を育成します。
「水泳」「テニス」「卓球」「バレーボール」「バドミントン」の各種目の中から本学が数種目選んで実施します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04101</code>
<account>英語I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
頻出英文法を学ぶとともにReading力・Writing力を習得し、自学自習できる素地の養成を目指します。それぞれ基礎から応用までの広範囲な内容を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04102	</code>
<account>英語II（オンライン・スクーリング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
英語の基本４技能（話す、聞く、読む、書く）の運用能力と頻出英文法を習得し、自学自習できる英語力の素地の養成を目指します。なお、この科目は映像教材による遠隔授業がスクーリング１日分として組み入れられるので、履修には、オンライン・スクーリングに対応した環境が必要です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04111</code>
<account>中国語I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
第一に中国語発音構造の理解と基礎的な文法力を身につけます。簡単な中国語の文を読み、理解できる基礎能力を養成します。日常的な中国語会話を練習し、身近な話題で平易な文を書くことができる能力を養成します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04112</code>
<account>中国語II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「中国語I」より一歩進んだ文法、語彙、文型、会話練習を中心に学習します。正しい発音を徹底して指導し、基礎文法を学びつつ読解力をつけ、さらに書く、話す、聞くなど、中国語の総合的な能力を高めていくことを目標とします。中国語を初めて学ぶ者は、「中国語I」修了後の受講が望ましいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04113</code>
<account>中国語Ⅲ</account>
<unit>2</unit>
<outline>
実践的中国語を身につけるため、中国語による基本的な会話を反復練習します。I、IIで学んだことを総合的により深く学びます。「中国語I」「中国語II」修了後の受講が望ましいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04121</code>
<account>ハングルI</account>
<unit>2</unit>
<outline>
ハングル文字、発音を学びます。ハングルは一見複雑そうに見えますが、世界で最も合理的に作られた文字と言われています。法則をおぼえてしまえば、実に簡単な文字ともいえます。ハングルを学ぶことにより、隣国韓国に対する興味も同時に深めましょう。 
</outline>
</course>


<course>
<code>04122</code>
<account>ハングルII（オンライン・スクーリング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
挨拶から基本会話を、ロールプレイング等を通して学ぶとともに、ユンノリ（韓国のすごろく）等により韓国の文化も体験できるようにします。なお、文字、発音については、映像教材を用いて事前に十分に反復して学習しておく必要があります。学習の過程上「ハングルI」を先に学ぶのが好ましいです。この科目の履修には、オンライン・スクーリング に対応した環境が必要です。
</outline>
</course>

<course>
<code>04131</code>
<account>フランス語I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
語学学習は、目で見るより耳で聞くほうが記憶に残りやすくはるかに効果的です。観光を通して、フランスの文化・歴史などを理解しながら、聞くことを重視した内容になっています。細かい分析をするよりも、まず出てくる表現を耳に慣らすことで、自然にリスニング力がつくはずです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04132</code>
<account>フランス語II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
生きたフランス語を使うには、文法の順序に従えないことも出てきます。しかし、正しいフランス語は文法の基礎があってこそと思います。文法を中心に、オールラウンドなフランス語の運用能力「聞く・話す・読む・書く」を深めていきます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04180</code>
<account>コンピュータ概論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
高度情報化時代と言われる現在、私たちの周囲にはあらゆる情報が氾濫しています。これらの情報の中から自分が必要とする情報を選択・加工・管理するために、コンピュータに関する基礎的な知識を習得します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04181</code>
<account>コンピュータ演習I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
パソコンに関する予備知識を持っていない人でも、無理なくパソコン操作ができるようになるため、ワープロソフトを中心に学びます。キーボード入力の基礎から学ぶので、初めての方でも安心して参加できる内容です。また普段から文章作成をしている方でも、基本から学び直すことで新たな活用方法について学ぶことができます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04182</code>
<account>コンピュータ演習II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
パソコンのベースとなる表計算ソフトの基本を、実習を通じて修得するための科目です。表計算を家計簿くらいのイメージで捉えていた人も、その高機能に十分触れることができます。特にFP資格取得を目指す方は複利計算方法についての学習ができます。実習は、エクセルが中心であるがキーボード入力ができる方を対象としているので、コンピュータ初心者及びFP科目履修者は「04181コンピュータ演習I」修了後の受講が望ましいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04190</code>
<account>自立学習論（通信教育入門）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
自らの意思で学ぼうとする人に効果的な学習方法と学習技術を具体的に例示する「大学通信教育の第一歩」であり、すべての科目に優先する科目としておすすめします。通信教育に不可欠の自立学習について理解し、受け身ではなく積極的に実践する態度を身につけることが狙いです。目標を達成する心構えや学習法、レポートのまとめ方などを知るともに、戸惑いや不安感、孤独感を乗り越え、学ぶ楽しさを味わうための指針となる内容です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04191</code>
<account>愛知・三河学（オンライン・スクーリング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
国際化・グローバル化が進む中で、リージョナルな文化圏、ローカルなコミュニティの場で、いかなる文化的等の特質が形成され、またそれがいかに変化しているのかを研究することを通して、地域研究の視点を提示します。具体的には、本学が設置されている愛知県及び三河地方を、地元の有識者を招いたオムニバス形式での講義と、バス等による実際の見学・体験を通して、その特質を研究します。できれば、参加者の居住する地域を研究対象に取り上げ、地域研究の面白さや多様性も研究します。この科目の履修には、オンライン・スクーリング に対応した環境が必要です。
</outline>
</course>

<course>
<code>04192</code>
<account>ボランティア</account>
<unit>2</unit>
<outline>
ボランティアとは、あなたが人や生き物や地球のために役立つことをする無報酬の行為のことであります。落ちているゴミ拾いやお年寄りや障害を持っている人を手助けしたりするという身近な活動です。皆が楽しく暮らしていくために少しずつ助け合うことが必要です。これがボランティアです。形式要件とレポート提出で評価します。
</outline>
</course>

</coll>
